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相談員として働く先輩の声

佐々木 優太YUTA SASAKI

新卒2年

相談員(介護福祉士) / 愛しや特養

福祉業界を目指したきっかけ

高校卒業後、11年ほど他業界で働いていました。僕の祖母が特養の施設に入居したのですが「家にずっと居たい」と施設に入ることをすごく嫌がっていたのですが面会に行くと、その施設のスタッフさんや他の利用者さんと打ち解け、祖母に笑顔が戻っていました。そのときに介護は人の人生に大きな影響を与えることができる仕事なのだと知り、一念発起し福祉の専門学校に入学。そこで介護福祉士と社会福祉主事の資格を取り、新卒でこちらの施設に入職しました。

仕事内容と教育制度について

介護職として2年ほど働き、現在はショートステイの相談員として働いています。施設への入居の相談や入居の日程調整などが主な仕事内容です。簡単に言えばご家族と施設の橋渡し的な存在です。入職当初は利用者様に対してちゃんとケアができるのか不安だったのですが、〈メンター制度〉という先輩が新人一人に対してちゃんと指導してくれる教育制度があるので、安心して働くことができました。明倫ヘルスケアグループは資格支援も手厚く、スタッフのスキルアップに対して積極的なのも魅力ですね。

明倫ヘルスケアグループの魅力

色んな法人を見て自分に合う施設を見つけようと、専門学生の時に様々な法人へ実習やボランティアへ行きました。その中で明倫ヘルスケアグループに出会い、介護施設だけでなく、病院、リハビリ病院、居宅など幅広く展開していて、自分の視野が広がり学びも多いグループだと確信し、入職を決意しました。職員さんもイキイキと働いていて、良好な人間関係を築けていますから、利用者様の情報共有なども活発でいいケアをお届けすることができています。かつて僕の祖母にしてくれたケアを、今は自分ができているのではないかと嬉しく思いますね。

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