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訪問看護師として働く先輩の声

加藤 祥子SHOKO KATO

中途1年 / キャリア8年

訪問看護師 / 訪問看護センター

仕事のやりがい

前職は病院で看護師として約7年働いていました。そのキャリアの中で感じていたのは、より患者様と近い距離で、最期まで生活のサポートがしたいという気持ちでした。最近では、よりその人らしい最期を迎えるために介護施設や自宅で療養される方が増え、訪問看護のニーズが高まりつつあります。私も今は訪問看護師として家族のような近い立場から看取ることができています。その人の人生の一部に関われたと実感できる瞬間が、訪問看護ならではのやりがいです。

明倫ヘルスケアグループについて

まず、職員に対してサポートが手厚いというのが印象的でした。訪問看護の経験がない中途で入職した私に対して、先輩やセンター長が一から丁寧に教えてくださり、成長できている実感があります。明倫会は地域に密着しているグループなので地域の皆さんが頼りたくなるようなグループになっていけるよう、お仕事で恩返ししていきたいですね。訪問看護はその地域で暮らす方の生活に入り込んで看護をするので私自身も地域の方に対して真摯に向き合っていきたいと思います。

これから自分ができること

超高齢社会と呼ばれる現代、今後もますます高齢者の方が増えていくと予想されます。一方で、その方々を支える世代が減少しているため、高齢者に対するサポートのニーズが高まってきています。2025年以降、医療費の削減に伴い、病院の病床数は減少し在宅医療へと切り替えが激しくなる時代が来ます。なので、医療と介護が連携していかなければならないと、近ごろ強く思います。今後のそういった流れもあるので訪問看護師としてのスキルを磨き、新人育成にも力を入れていきたいですね。

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